老猫日記

裏庭作りに夢中です♪
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04 / 15 [ Mon ] 17:27 編集

エビネ…母の花






今日は、母の命日です。
法要は一週間前に済ませていましたので、
今朝は父と共にお寺に行き墓前で手を合わせてきました。

P4152699.jpg
P4152698.jpg
P4152700.jpg


母の育てていたエビネランが満開を迎えました^^
母は人が入れないような暗くて狭い隙間に植えて花が咲くと
「ほらあそこに咲いてるよ」と指差して見せてくれました。
母が闘病中、そのエビネを私の家に持ってくるように言い、
私はブロック塀と車庫の隙間に半分体を入れ手を伸ばしやっとの思いで掘り上げたものです。
ウチでは玄関横隅のプレンター2鉢に植えました。
今年で2回目だけど確実に増えて、
プランターいっぱいに花を咲かせています。




これは、
昨年、道の駅の盆栽コーナーで見つけた八重コデマリです。
一年ですごく成長して枝垂れる
バラ咲の小花と真ん丸の蕾がすごく可愛らしいのです♪
P4152704.jpg
P4152712.jpg

小さな花が大好きだった母がこの花を見たらウホウホ言って喜ぶだろうなぁ~
プフフ…どうだ良いだろ!!!

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02 / 25 [ Mon ] 20:40 編集

ひとりごと





4月のような暖かな一日、
入院している友を見舞いに行く途中ふと感じた…
この道を進めば実家があり母がいつものように待っててくれてる。
次の瞬間涙が…



夕方、
数日前からコップに挿してある色あせたカーネーションを眺めてまた涙…
暖かい風が吹き花も咲きあんなに待ちわびた春なのに、
今年も切ない気持ちと共にやって来るんだな…



P2252111.jpg


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04 / 16 [ Mon ] 13:22 編集

エビネの独りごと





15日は、母の命日でした。
法事は1週間前にお寺で済ませていましたので
14~15日は仏壇の掃除やお供え物を作ったり…
静かに母を忍びました。


気が付くと母の育てていたエビネランが今年も咲いていました。
30本の花枝に薄桃色の花が付いてとても綺麗なので
父は表の人通りのある方に置いてはどうかと言いますが、
P4168498_20120416110919.jpg
それは無理です…お父さん
わたしは陽のあたる所では生きていけないのです。
お母さんだって車庫とブロック塀とのほんのワズカナ隙間に植えてくれたでしょ。
蕾が付き始めると南天の枝をかき分けて毎日わたしに逢いに来てくれましたよ…
お父さんも毎日わたしを見て下さい。
わたしはそれだけで幸せです…
                    エビネ

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05 / 16 [ Mon ] 17:35 編集

母の花





4月15日、母が永眠いたしました。
昨年11月末に体調を崩し、
12月からの入退院・・・
それまで、元気なおばあちゃんと自他共に認めていた人でしたので、
なぜ?どうして!うそでしょ!
と家族以上に本人は悔しくて堪らなかったはずです。
それでも気丈に、病状を受け入れ闘病生活を送りました。
いつも側にいる私、遠方の息子たち、落ち込む父の心配をし、
私のほうが母から励まされ続けた4ヶ月でした。


母の望みでうちに持ってきた鉢植えや苗が、
母が亡くなった4月の下旬から徐々に咲き始めました。


オダマキ
P5035014.jpg


P5035005.jpg


P5035010.jpg
赤ダブルとか紫と書いたフダが付けてあるだけの
発泡スチロールでしたので、
こんなに鮮やかに咲くなんて驚きです。


クレマチスHFヤング
昨年、父から贈られたものだそうです。
P5075048.jpg




エビネラン
P4244944.jpg

P4244945.jpg
実家のガレージとお隣との隙間40センチに植えてあったものを
泥だらけになりながら掘り起こしてきました。
根を傷めたのかあまり伸びていません。



シラー カンパヌラータ
秋に一緒に寄せ植えした鉢の中の一花です。
P5014994.jpg



アリウムコワニー
寄せ植えの中で一番遅く咲きました。
P5155147.jpg



お母さん、可愛いお花をありがとう。






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03 / 30 [ Wed ] 21:27 編集

病室の花





前回の更新より随分日が経ちました。
その間この日本の中では、
嘗て無い大きな災害で多くの方が亡くなられ、被災されました。
心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。




昨年の12月より始まった母の入院生活も今回で3回目になりました。
毎朝、病室に行き缶コーヒーとサンドウィッチを一緒に食べます。
病院食にも少し箸を付けるますが、
どうしても私の持ってくるパンも気になるようで^^パクッと!
点滴と痛み止めのせいか一人の時は、
うつらうつら眠っているようなので最近は、
昼間も顔を出すようにしています。



今日、昼過ぎに病棟に着くと
ナーススティションの中で看護士さんたちと嬉しそうに話してる母がいました。
担当の看護士さんが眠ってばかりの母を
車椅子に乗せて誘い出してくれたそうです。
今朝は、久しぶりに入浴もさせてもらい上機嫌な母です。
この病棟は、以前からお世話になってるので母も安心しきっています。



日により状態も変わりますが、
「低空飛行でしばらく行きそうですね。」と若い先生がポツリと…
本当にそうならばいいのだが!と・・・
以前、担当医から
「うちは、救急搬送もあるので常にベッド数が不足しているんです。」
と言われた言葉がよぎります。
そのうち転院の話もでてくるのでしょうか?


病室のお花です。
P3254719.jpg
奥のアレンジはお誕生日を迎えた母に兄弟と共に贈りました。


P3254724.jpg
クレマチス・カートマニー・ジョー清楚。


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家バラのピーチ姫です。
陽の光が差す病室は、お花たちには心地よさそうです♪


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